ドッグフード評判!みんなが選ぶおすすめランキング

ドッグフードの評判をまとめご紹介しています。ドッグフードをお探しの方はおすすめランキングを参考にして下さい。
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ドッグフード評判|おすすめランキング

ドッグフード評判

年齢別のドッグフードの種類

 

ドッグフードには子犬用。成犬用、高齢犬用の3種類があるので自分が飼っている犬の年齢に合わせて選んでいく必要があります。子犬の場合はまだ噛む力などが弱いので比較的柔らかめのドッグフードにする必要があります。そのため子犬用のドッグフードは比較的柔らかめになっています。

 

成犬の場合は噛む力もある程度付いてきてしかも成長盛りなので食欲も旺盛です。また体力を付けていくという意味でもある程度の量を食べていく必要があるでしょう。しかし食べ過ぎてしまうとカロリーオーバーになって体に脂肪が付いてきてしまい太ってしまいます。そのため成犬といえどもドッグフードを与える時にカロリーの計算はしなければいけません。成犬用のドッグフードはカロリーオフになっている事があまりないので注意が必要です。

 

高齢犬の場合は噛む力が衰えてきているので子犬の時と同様に柔らかめのドッグフードにする必要があります。また高齢犬の場合は体力も衰えてきているので体を動かす機会も減ってきてします。そのためドッグフードも低脂肪や低カロリーのものにしていく必要があります。高齢犬用のドッグフードは比較的柔らかめになっていて低脂肪、低カロリーに作られています、

 

ドッグフードは歳によって変えること

人間でも食事は年齢や性別で違うようにするのが当たり前になっています。性別で違う、というのは基本的な消費カロリーが違うからです。

 

犬にもこれが言えるようになっており、加齢と共に食事にも変化を出す必要が出てきます。カロリーもそうですが必要になってくる栄養素などが色々とあります。ビタミンやミネラル、葉酸などがしっかりと添加されているほうがよいでしょう。

 

犬もおやつはあげたほうがよいでしょうから、こちらも選び抜く必要性があります。基本的にカロリー過多にならないようにするのが必須です。最近は太り気味の犬が増えているので注意するべきです。それこそが一番重要ともいえます。

 

どうしても可愛いからという理由でおやつをあげすぎる人がいます。これは本当に注意しておくべき点になります。犬も脂肪が増えていきますと心臓病などのリスクが高くなってしまうからです。

 

基本的にドッグフードでカロリーが足りていないことはないですから、少しでもヘルシーなことを意識して、ドッグフードを選ぶとよいです。犬も食事がとても大事ですから、計画的にあげることです。ペットはあげればあげるほど食べますから、むしろ、飼い主のほうが自制をしないといけないことも多いです。

 

良いドッグフードの見分け方

ドッグフード評判

実はドッグフードには表示義務に関することがそこまで厳しく規制がないです。人間の物ではないですから、厳格ではないわけですが、それでもしっかりと明記をしているメーカーもあります。

 

生産工程を公開して、愛犬のためによりよい餌を提供したいと考えて生産しているところもあるわけです。そうしたところの物を購入するのがまずは第一であるといえます。裏面にしっかりと表示がされているのが最低限の条件となります。高ければよい物である、というわけではないのが難しいところです。

 

逆に安いからといって、粗悪なドッグフードなのか、というとそうでもないです。やはり、獣医に相談していくつかの候補を作ってもらうことがよいでしょう。そこから後は実際に食べさせてみて、状況を判断します。犬も好き嫌いがありますから、良いドッグフードでも嫌ならば仕方ないです。

 

後、気をつけることはカロリーになります。さすがに高カロリーな物は殆ど作られていないですが、むしろ、飼い主側があげすぎていることがあります。犬は与えれば与えるだけ食べますから、飼い主のほうに計画性が求められることもあります。可愛いからといって上げすぎないことです。栄養バランスも良く考えたほうがよいでしょう。

 

我が家のドッグフードひと工夫

私が飼っている犬はチワワ。今年で5歳になります。体重は5キロくらいです。
少し太りやすい体質と動物病院の先生から助言を受けたので、いつもドライフードの愛犬元気の成犬用の脂肪が少なめのものを与えるようにしています。

 

しかもそのフードを通常量与えるのではなく、3分の2くらいに抑え込んでいます。ただそれだと犬がおなかいっぱいにならないので、我が家では粉寒天をお湯で溶かして冷蔵庫で固めます。(ちょうどみつ豆に入っている寒天くらいの硬さです。)その寒天を一口大にカットしてフードに混ぜ込んでいます。

 

それでも寒天を選んで残してしまうことがたまにあるので、犬用のふりかけを少量だけ混ぜ込んで寒天に付着させるようにします。すると勢い良く全部完食してくれます。

 

一時期は7キロまで太ってしまい、ダイエットしなければならないといわれていましたが、このフードに切り替えてからは5キロ前後で2年ほどキープできています。

 

健康上もいたって良好です。おやつもひと工夫しています。室内で飼っているため雨の日が続いたりするとなかなか散歩にも連れ出せずイライラが溜まったりします。

 

しかもうちの犬は1人ではなかなか遊ぼうとしないので運動量も減ってしまいます。そこでドライタイプのおやつを穴の空いたボールの中に数個いれて犬の前におきます。

 

するとおやつを何とかボールから出そうとして犬がボールをコロコロと転がします。その時にいっぱい歩いてくれて、しかもボールで遊んでくれているので運動も自然と出来て、おやつがボールから出たときには満足そうに食べてくれます。

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